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ぎっくり腰

あなたは、このような経験ありませんか?

  • 重いものを一気に持ち上げたら激痛が走った。
  • 顔を洗おうとして前かがみになったら腰に激痛が走った。
  • 朝起き上がろうとしたら腰が痛くて起き上がれなかった。
  • くしゃみや咳きをしたら腰に激痛が走った。
  • 次の動作の瞬間に腰が痛くなりそのまま動けなくなった。
  • 起きていると腰が痛いので横になると楽になる。
このように激痛で動けない、動くのが困難な状態がぎっくり腰です。

ぎっくり腰とは?

突然、腰部に鋭い痛みが起こって身動きが困難になる急性の腰痛のことです。「突発性腰痛」と言います。
一般的に「ぎっくり腰」と呼ばれる急性腰痛と、痛みは軽いけれど痛みが強くなったり楽になったりを繰り返す「慢性腰痛」があります。

また、ぎっくり腰には腰椎(腰の骨)の老化が関係しています。腰椎の関節は、じん帯や筋肉に支えられて滑らかに動くようにできています。老化によって、じん帯や筋肉が弱ると、関節のかみ合わせが悪くなり、腰をひねったり、ちょっとした動作でぎっくり腰が起こります。また、ぎっくり腰であれただの腰痛にしろ置すれば繰り返すことが多いようです。お腹を痛めやすい人も、ぎっくり腰になりやすいと言われてます。

私は、筋肉の深部にもアプローチして、ぎっくり腰、腰痛になりにくい身体作りを行なっています。

体操を行なっていけない腰痛・よい腰痛とがあります

日頃から、腹筋や背筋を鍛え腰痛を改善するには、ストレッチ体操が効果的です。しかし、日頃運動不足の人が急にストレッチや体操を懸命にすると、かえって腰に無理をさせて、腰痛を悪化させる可能性があります。

  • 仰向けに寝て、膝を伸ばしたまま、片足をゆっくりと上げて行き(60度前後)この時、腰に痛みが走り、それ以上あげられない人は、腰を痛めてる可能性があります。
  • 椎間板や腰椎(骨)に異常のある人は、体操を行うのは、危険です。
  • 体調が著しく低下しているときは、よくありません。
  • 血圧が非常に高いときは、よくありません。
  • 腰の痛みが強いときは、危険です。

私は、ぎっくり腰の人に負担がかからないような姿勢で、独自な施術法で激痛を緩和し、短期間で元の状態に回復するよう働きかけます。

日常生活のこんな「動作」に注意しましょう。

  • 朝、顔を洗う場合に膝を軽く曲げずにまっすぐ立っている。
  • 重いものを持ち上げる時や、物を拾い上げるのに膝を伸ばしたままで行う。
  • 椅子に長時間座った状態から、急に立ったり、体をひねったりする動作が多い。
  • 安静にしていれば、やがて痛みはなくなるだろうと思い、何もしないでいる。
  • よく知られた腰痛改善体操や運動を急に始める。
ぎっくり腰は、早目に手当てをすれば痛みも動きもそれだけ早く回復します。

しかし、注意しなければならないのは、ぎっくり腰を繰り返すうちに椎間板の損傷が進み、椎間板に異常を起こす危険があります。そのためにも、ぎっくり腰の再発防止に努めなければなりません。

もしも、ぎっくり腰になったら痛む所を氷や冷シップなどで2日くらいは冷やすことです。冷やして少し痛みが和らいできたら今度は、温めることで痛みがさらに楽になります。そして、早く適切な手当てをしましょう。

茨木駅前整体院では、無料にて腰痛予防に関してのアドバイスを行なっていますので、お気軽にご相談ください。

ぎっくり腰になってしまったら

氷で冷やします。(応急処置)
  1. 痛みの少ない姿勢になります。
    普通は、横向きになると痛みは和らぎます。ぎっくり腰でも可能な限り普段と同じように日常生活を過ごした方が、安静にしているより回復が早いようです。
     
  2. 痛む所を氷などで冷やします。
    ポイントは、ビニール袋に入れた氷を痛む所に置いておくだけではダメです。氷で皮膚をゆっくり丁寧に上下にこするようにすると効果があります。
    直接当ててしまうと皮膚を傷めてしまう場合もありますので、薄手のタオルなどで巻いて使うことをお薦めします。
    これを皮膚がピンク色になるくらいまで行います。
     
  3. 痛みが和らいできたら、次は暖めます。
    お湯でタオルを絞り温めます。市販のホットカイロ使うと簡単です。
    これを1回20分くらい一日3回ほど行えば効果があります。
    痛みがなくなったからと言って腰に負担をかけてしまうと、ぎっくり腰が慢性化してしまう場合もありますので、注意が必要です。

まとめ

※ぎっくり腰は日頃から腰に負担がかからないようにする事が大切です。

「ぎっくり腰」は加齢などにより椎間板が弱くなっていたりするところに、外圧(無理な姿勢や、重いものを急に持ち上げるなど)がかかることにより椎間板やそのまわりの筋肉を痛めることにより起こります。日頃から重たいものを持つ時の体制や力の入れ方に意識したり、腰に負担のかかる体勢をとらないクセをつけるなどすることで弱った椎間板を保護してやる事ができそうです。加齢に伴う変化を止めることはできないため、正しい姿勢や保護する方法を知ってぎっくり腰を予防することが大切です。

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